【ほんのり怖い話】雪山の山小屋での小話

ほんのり怖い話

104あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/28 04:33
怖い話とはちょっと違うかもしれないんだけど。

登山者が雪山の山小屋に着くでしょ。
それで、押入れに入ってる布団を出そうとすると、たまに間に凍氏体が入ってることがあるんだって。
登山してきて寒くて疲れた人が、助かったーと思って押入れの布団の中にもぐりこんで、
取り敢えずそのまま寝ちゃったりすると、
却って冷たい布団に体温を奪われて、凍え氏んでしまうんだとか何とか。
うろ覚えなんだけど、これってホントなのかね。

で、発見した人は「ハァー、凍氏体キター(ガックリ)」って思う、なんて書いてあったんだけど、
登山する人の間では、たまにある話として知られている事なの?

 

106 あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/28 06:47
山に関しては全く疎いのだが、山小屋には暖炉とか設置されてないの?

 

107 あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/28 07:47
>>106
暖炉は見たことないが、薪ストーブならある。

 

108 あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/28 09:45
ならなんで凍氏するんだろう?
わざわざ押入れに入らずに、ストーブの前で暖を採っていれば氏なないはずなのに。
寒さで思考回路が麻痺してるとか?

 

109 あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/28 09:56
>>108
ストーブがあっても、実際に火が点けられるかどうかは微妙なんでねぇかの?
よく知らないんだけどね。

 

110 あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/28 10:10
物が燃えるには酸素と熱が必要です。
薪があったとしても、凍り付いた薪を燃やすのは難儀ですわな・・・

 

111 あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/28 10:14
なるほど。せっかくストーブがあっても無用の長物なのか。

 

112 あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/03/28 11:14
100円ライターと新聞紙を元に、火は起こせないのかな。
寒くて凍り付いてたら、結局はそんなちゃちいのじゃダメ?
灯油とか置いてあっても凍ってしまうもんなんだろうか。
まったくの素人なもんで、想像は色々するけど、実際どんなものかはまったくわかんないです。
独り言スンマソン。

 

123 元、山屋:04/03/28 18:10
>>112
余りに寒いと100円ライターなどは点火できません
ましてや遭難ぎりぎりの所で冷静な判断など出来るわけも無く、
春になって見たら火事で焼失していた話も聞いたことがあります。

冬の間山小屋は厳重に封鎖されます。場所によっては天井につっかえ棒までします。
それをしないと雪が舞い込んだりして、春に山小屋が開けないのです。

灯油が凍った事は無いですが、軽油はシャーベット状になります。

104さんの話も、十分にありえる話だと納得しました。

 

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