【怖い話】一週間ぐらい、一人の男が遠くから私に何かを伝える夢を見た→その男が友人だと気づくと、彼は「すきまだよ」と言って消えた・・・

オカルト・怖い話

1000: 裏飯屋がお送りします 2004/04/04 04:04:04.44

ある一人の男が遠くから私に何かを伝える夢をみました。
一週間ぐらい、同じ内容で夢の中の私は何か得体の知れない恐怖感で、男に近づくことができず、結局何を言っているのか聞くことが出来ませんでした。
友人が死んだ日も同じ夢を見ました。
夢の男は友人でした。。。。

 

目が覚めたとき、こういうことは実際にあるんだぁと思いました。
翌日、同じ夢を見ました。
今度は、男とが友人であることが分かっているので恐怖感はなく、私は近づくことができ、何を言っているのかが聞き取れました。
友人は「すきまだよ」と言って消えました。
消える瞬間、一瞬ニヤついたのが気になりました。
すきまの意味が分かったのは、タンスや冷蔵庫と壁などの狭い空間、つまり隙間のことでした。
今、私の家には隙間と呼べる場所はガムテ-プなどで閉じて一つもありません。
ガムテ-プを外すと、血に染まった真黄色のワンピ-スを着た女両手のない赤靴の女の子七五三の格好をした目のない男の子顔の爛れた首だけの女に見られるからです。
死ぬ前、友人は「誰も隙間から霊に見られていることに気づいていないんだよな」と言っていました。

 

 

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え、筆者のほうが狂ってるオチ??

 

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