【ほんのり怖い話】廊下の突き当りを父が「物置にする」と取り憑かれたように工事を始めた→翌日家に帰るといるはずの父が見当たらなく・・・

ほんのり怖い話

611: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/04/15(金) 02:01:47.74 ID:VMv//BrT0

私の家の廊下の突き当りが袋小路になっていたのを定年になったばかりで
ヒマを持て余している父が
「スペースがもったいないので物置にする。」
と言い出して一人で工事しはじめました。

 

何かに取りつかれたように父は作業をしわずか一日で上下二段で扉つきの物入れが出来ました。
翌日家に帰るといるはずの父が見当たらなく、また物入れの作業中かと思い廊下へ出てみると
物入れの扉には新たに南京錠が取りつけてありました。結局その日父は帰ってこず翌日の晩になりました。不安になった母に物入れのカギを壊して中を見てくれとせがまれ
私も父がカギをつけてまでしまいこんだ物が気になり丁寧に南京錠の掛っている金具ごと取りはずしました。

中には薄ら笑いでうつろな目をしている父が体育座りでこちらを向いてました。

なぜ外から鍵が掛っていたのかなぜ父が中にいたのか?
残念ながらその日以来ボケてしまった父から答を聞くことが出来てません。

今日も父は物入れの下段に入りこんで楽しそうに宙を見ながら笑っています。

引用元 : http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1302622801/

 

 

管理人
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突き当りに「何か居た」のかお父さんが「何かに取り憑かれた」のか・・・

 

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