【怖い話】夜間メンテナンス中、エレベーターで出会った女性従業員

オカルト・怖い話

1000: 裏飯屋がお送りします 2004/04/04 04:04:04.44

昔、ある娯楽施設の夜間メンテナンスの仕事をしていた。

作業を終えてカートに積んだ道具を仕舞いに業務用エレベーターに向かい、
ボタンを押すとすぐ扉が開き、なかには女性従業員が乗っていたので

「お疲れ様です」

 

と声をかけて乗り込み、B1Fに向かう。

 

B1Fで降りて道具をしまいに行ったあと、またそのエレベーターのボタンを押すとすぐ扉が開いたので、
誰もいないエレベーターに乗って作業場の2Fに戻る。

 

ふと考えると背筋が凍った。

「ボタンを押すとすぐ扉が開き」ということは、エレベーターはその階に止まっていたことになる。

中に女性作業員を乗せたまま。

 

 

つまり、深夜にその女性作業員はエレベーターにずっといたということに…

 

 

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