【怖い話】怖い話・短レス集3 「キャンプ中に出会った謎の小動物」「探検家の恐怖体験」他

怖い話・短レス集

64 あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/23 22:19

実家の裏にある山の奥深くの古ぼけた井戸

実家の裏にある無名な山ですが、奥深くに古ぼけた井戸があります。
子供の頃に井戸の中を覗いたことがあり、その時に不思議な現象が
起こったという記憶があります。
真昼間に井戸に首を入れ、奥深くを覗いたのですが特に何も無く、
それから、井戸から首を出し、周りを見廻すと、真夜中に変わっていたのです。
今、思い出すと、そのような記憶しか残っていませんが、その後、
最近になって、その井戸のことについて調べてみたのですが、
その井戸は古くから、「丑光井戸」として祭られており、夜になっても
井戸の中は昼間の様に明るくなるという言い伝えがあり、それに
関係があるのかもと思った次第です。

 

 


205 雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :03/12/23 00:52

キャンプ中に出会った謎の小動物

友人の話。

研究調査のため、一人でキャンプしていた時のこと。
夜中にラーメンでも作ろうと鍋を探していると、奇妙なことが起こった。
取ろうとした鍋が足を生やして、するすると歩き出したのだ。
よく見ると、何か猫みたいな小動物が鍋をかぶって歩いていたらしい。

本体を見てやろうと、手を伸ばして鍋を持ち上げた。
鍋の中は空っぽだった。
驚いている視界の隅に、足を覗かせた登山帽が逃げ出そうとするのが見えた。
慌てて帽子を取り押さえたが、やはり中には何もない。
顔を上げると、妙に膨らんだ上着がテントからトコトコ出て行くところだった。
急いで後を追ったが、テントの外には風に吹かれる上着だけが残されていた。

今にいたるも、あの時正体を確かめられなかったのが悔しいそうだ。

 

 


謎の電話

2年位前の話
家に帰ったら親父に怪訝そうな顔で尋ねられた
何でも留守中に俺の部屋の電話を取ったらしい
最初は無視してたけど何十回も鳴り続けてたので取ったとか
小学生くらいの男の子の声で「もしもし、○○さんのお宅ですか?」
と言われ、○○はうちの名字なので、そうです、と返事したら
「××(俺の名前)さんはいらっしゃいますか?」と聞かれたので
××は今外出してますが、と答えたら、
「そうですか、じゃあ、もう二度とかけませんから
と言って切れたらしい。
あれは誰だったんだ?と聞かれた。
うちの親戚に小学生くらいの男の子はいないし、子供と接する職業に就いてるわけでもない。
第一部屋の電話の電話番号は数人にしか教えてないはず。
いたずら?でも何で俺のフルネーム知ってるんだ?苗字はともかく名前は結構珍しいほうだぞ?
と、当時は結構不思議に思っていた。

 

 


78 あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/12/31 00:17

林道で見かけた親子?

とある、南からの下山中、長い林道をとぼとぼ歩いていると、下から上がってくる親子?が向こうに見えた。
もう夕方で暗くなってくるのに?と思っていたら、カーブの死角で見えなくなった。
すれ違う距離まできたが、見当たらない。(人里まで2時間の距離)やっぱ遅いから、戻ったかな、とも思うが、けっこう健脚の私が
追いついてもいいのにとも思う。脇道は無い状況。
不思議に思って歩いていると、頭上で枝の折れる音が。
山側の斜面を見上げると、かなり上の大木に、その親子が枝に腰掛けて、無言で遠くを見ていた。
なんか、この世の者で無い感じがして、心臓がドキドキ、走ってその場から離れました。
まあ、物理的には可能だけど、不自然な体験でした。

 

 


284 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/12/10 15:39

スライサー

ありきたりな話ですけど
パン屋で働いていると必ず指ふっとばす人います。
スライサーっていう食パン切る機械があるんですが
大体のものは刃のあたりにカバーがついてるんですが
中には刃がむき出しで、年数たって壊れたのか
パンを固定していくものさえなく
気が緩んで気づいたら親指の付け根から血が・・・が
某食品会社では月に一人は出るとるとのこと。
刃が新しく鋭利なものであれば、痛みも感じず
スパっと切れるそうなので後の接着も楽らしく
逆に刃がボロボロなものだと身と骨を削るのに相当な痛みを持ち
なおかつ接着するにもグチャグチャなわけで散々だそうです。
機械(刃)の点検には十分注意してたのですが、たまにいるんですよね。
点検中電源をわざと入れるヤツが・・・。

 

 


564 あなたのうしろに名無しさんが・・・:04/01/04 23:08

探険家の恐怖体験

かなり昔に雑誌で読んだ話。

割と有名な探険家(名前記憶に有らず)の恐怖体験は、
遭難した事でも、探検中に怪我や病気をした事でもないと言う。

南米だかどこだかの、地元原住民さえ行かないジャングルの奥で、
岩の上に赤いハイヒールがキチンと揃えて置いてあったそうな。

確か、ゲーム雑誌の小さいコラムに書いてあった。

 

 


596 聞いた話 ◆UeDAeOEQ0o :04/01/06 19:14

近づいてくる鈴の音

杣人に聞いた話。

山道を歩いていると、後ろから チリン… チリン… と鈴の音が聞こえてきた。
誰かが熊よけの鈴を付けているのだろう、と後ろも見ずに歩み続ける。
チリン… チリン… 音は次第に近づいて、いまや真後ろから聞こえてくる。
さすがに気になって振り向こうとした矢先、冷んやりとしたものがうなじに触れた。
リン… 頭蓋の内側で鈴の音が響いたかと思うと、口の中に冷たく丸い金属の感触。
思わず口を開くと、ソレは舌の上を滑って外へ消えた。
周囲を見回しても動くものは何もなく、鈴の音だけが遠ざかっていった。

 

 


廊下から聞こえる声

小学校低学年の時に、放課後の夕方、学校に忘れ物を取りに行ったとき
初めてダレもいない校舎に入った。不気味だな~と思った。
忘れ物を取って、教室から出ようとしたら廊下のほうから
おいでおいで、早く」って声を聞いた。
確かにはっきりと聞こえたから恐らく誰かが言ったのだと思う、だけど廊下に出てみると誰もいなかった。

幽霊、死後の世界、SF話の類はまったく信じないし、むしろ否定派
だけどあの声だけは未だになんだったのかわからないw

 

 


 

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